HSPとは?HSPについて調べていたら、僕にも当てはまっていた?【繊細さん】

気質×HSP(繊細さん)
芦沢シン
芦沢シン

読書は静かな場所でないと集中できません

こんにちは!芦沢シン(@snnskwebw)です

今回はHSPに関しての記事です。

僕は小さい頃から物事に対して敏感に反応する傾向がありました。

良いことだけでなく良くないこと、周りの状況にも反応してしまう。

反応してしまうことで自分で勝手に振り回されているような感じになり、心が疲れてしまう。

いつの間にか「自分の軸」というものが分からなくなってしまってしまい、周りと違うことで「生きづらさ」も感じるようになっていました。

そんな中で最近『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』という本を読み、どうやら僕はHSPではないかと思うようになったのです。

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本を読んで納得しただけでなく、自分のペースでいいんですよと言われたような気がして心が軽くなりました。

そしてこれからはそんな自らの繊細な心に「向き合い」、良いことを活かしながら自分らしく生きていこう、それをブログでも発信していきたいと思うようになりました。

こんな人向けの記事です!
  • 自身もHSPである、HSPではないかと感じている
  • HSPとは何かについて気になる
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HSP(繊細さん)とは?

HSPとは?

HSPは、Highly Sensitive Personの略です。

アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱しました。

HSPとは、正式名称の意味の通り「神経が細やかで感受性が強い性質を生まれ持った人のこと」を指しています。

もっと簡単に言うと「敏感すぎる人」とも言えます。

HSPは、

  • 環境や性格などの後天的なものではなく、生まれつきの先天的な気質である可能性が高いこと
  • 5人に1人の割合で存在すること
  • 脳の神経システムが反応しやすいこと

が調査により分かっています。

繊細さんとは?

繊細さんとは、コーチングコーチの山口由起子さんが名付けたものです。

その後、繊細の森・HSP専門カウンセラーの武田友紀さんがHSPを親しみのある言葉として使いたいという思いから自身のHP(繊細の森)を立ち上げる際に「繊細さん」という呼び名を使い始めたそうです。

武田友紀さんは、『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』の著者でもあります。

この本によって「繊細さん」という呼び名が広く知られるようになりました。

僕が「繊細さん」という言葉を知ったのは、武田さんの本を本屋さんの店頭で見たことによるものでした。

僕のように最近になって「繊細さん」という言葉を知った方も多いのではないかと思います。

僕が自身をHSPなのではないかと思ったきっかけ

HSPなのではないかと思ったきっかけ

簡単に言うと、武田さんの、『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』を読んだことがきっかけです。

本の中には、僕が小さい頃から今も感じていることや悩みが見事に言語化されて書いてありました。

具体的には、

僕が小さい頃から今も感じていること、悩み

小さな物音が気になって仕方ない

何かの衝撃音など大きな音にビクッと反応してしまう

仕事で文章作成などとにかく丁寧にこなそうとする。同僚などがそうでないと、その点が目についてしまう

仕事でもプライベートでも他人の機嫌に左右されてしまう

相手が言った何気ない一言や表情がずっと気になって頭の中に残ってしまう

周りの空気を読み過ぎてしまい、思っていることをストレートに言えないことがある

人に頼ろうと思っても相手の状況を考えてしまうので頼ることが苦手

本当はその人のことが嫌いなのに嫌いとはっきりと言えない

外部の情報に影響されやすい

物思いにふけることや想像することが多い

映画、小説などの物語や音楽に、心を動かされることが多く、深く考察することも多い

映画を観ていて、小さな仕掛けに気づくことが多い

ざっとあげてもこれだけあります。本のどの部分を読んでも納得する自分がいました(笑)

HSPの診断テスト

また、エレイン・アーロン博士が作成したHSPの診断テストをした結果、27個中23個の質問に当てはまっていたことも自身をHSPなのではないかと思ったきっかけの1つです。

アーロン博士のHSPの診断テストは以下のリンクから受けることが出来るので、気になる方は受けてみることをおすすめします

HSPの診断テスト↓

【アーロン博士のHSPセルフテスト】

僕がHSPについて知るきっかけとなった本

『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』

僕がHSPについて知るきっかけとなった本が『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』です。

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HSPを克服する、ではなくHSPという繊細な感性を大切にしながら、これまでよりさらにラクに生きる方法について書かれてることが特徴です。

『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』は「Audible」の聴き放題の対象!

またこちらの本はAmazonが提供するAudible」という「聴く読書」サービスの聴き放題の対象となっています。

僕は最初、Audibleの聴き放題で『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』を聴いたことがきっかけでHSPについて知りました。

その後書籍も購入してもう1度読みました。

Audibleの利用がHSPを知るきっかけになったのです。

Audible月額1500円(税込)ですが、初回登録者は30日間の無料体験期間がありますのでこの機会にぜひ1度お試しになるのもいいと思います。

30日間の無料体験期間は以下より申し込みできます↓

Audibleの特徴は、以下の記事にも掲載していますので参考にしていただければと思います。

まとめ:今後、自身のHSPという繊細な心と向き合っていくことに決めました

HSPとは?HSPについて調べていたら、僕にも当てはまっていた?まとめ
  • HSPとは、「神経が細やかで感受性が強い性質を生まれ持った人のこと」、つまり「敏感すぎる人」
  • 環境や性格などの後天的なものではなく、生まれつきの先天的な気質である可能性が高く、5人に1人の割合で存在する
  • 『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』を読んだことがきっかけでHSPについて知り、自身もHSPではないかと思った

最後に、僕はHSPという繊細な心に向き合っていこうと思っています。

小さい頃から感じていた繊細な気質は、良くないことと思っていてそんな「本当の自分」を抑えて殻をかぶっていました。

それが人間関係をはじめ様々なことで無理をすることになり、相手にも自分の心にも迷惑をかけていました。

しかし、物事に敏感に反応することは「感受性が高い」という良さがあることも調べていく中で分かりました。

それは「克服のために努力する、頑張る」のではなく、「繊細な心を大切にしながらも向き合う」という自身の考え方が変わるものでした。

これからは自らの繊細な心に「向き合い」、大切にして良さを活かしていく

つまり「自分らしく生きていこう」と思うようになりました。

今後は、自らのHSPという繊細な心との「向き合い」についてブログでも発信していきたいと考えております。

ここまでご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

それではまた(^^)/

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